Saturday, May 23, 2020

集会時間変更、駐車場について

コロナ感染対策で外出自粛の要請が終わろうとしている今、皆さんはいかがですか?家族と沢山時間を過ごせてよかったですね。普通の生活に戻れるのは嬉しいことですが、不安も少しあるでしょう!

アガペキリスト教会の集会が4月13日から休止にしていましたが、5月31日から再開します。大きく変わること、2点あります!

1)時間  「聖書と賛美の集い」は午後になります。5月31日より、毎週16:30から17:45です。子ども参加OK! 集会の途中に「子どもタイム」があります。(子ども向けの賛美と聖書の話)

2)駐車場購入しました。10台以上停められますので、車でどうぞ!

お待ちしています。

Monday, May 4, 2020

コロナ感染の中でも、良いことが沢山ある

コロナ感染拡大防止で学校休校から2ヶ月間経ちました。色々変わってきてる中、皆さんはいかがですか?私の家族は元気で、家でゆっくり過ごしています。

昨日、教会の信者からメールが届きました。昨日のメッセージを聞いての感想文ですが、すごく良かったので、ここにシェアします。

「今回のCOVID-19🦠で、確かに虐待やDVも増えているかもしれませんが、その一方で家族一緒に出掛けている場面もよく見ました。ハンズマンに大勢のお客さんが来られていたというお話をされていましたが、もしかしたら今までDIY(diy)をしたことがなかったご主人もいたかもしれません。
DIYをしながら家族の会話が増えた家庭もあるかもしれません。
仕事が縮小されてお給料が不安になって、本当に必要なものを見定めてお買い物をしたり、知恵を使って料理をしたり。
当たり前の事が出来なくなった今、本当に必要なものを見定めることを考えることが出来ると思います。
多くの人は本当に困った状況になると神様を信じてないと言っていたのに、神様助けて下さい!と祈る人が多いと聞きます。人間はDNAに神様に対する信仰心が組み込まれていると思います。少しでも多くの人がこの状況の中で神様に関心を持ってくれたらなぁーと思います。

この前、ベン・ハーの映画を見たのですが、山上の垂訓の場面で本当に大勢の群衆でしたが、みんな静かにイエス様の話を聞いていました。
今日のお話を聞いてその場面を思い出しながら確かに静かな所は人がいない所だと思いましたが、イエス様のそばにいつもいるなら、世の中の様々な騒々しい雑音を離れて心も体も静かに過ごせるのではないかなぁーと思いました。
毎日の聖書通読や祈りによって、いつも神様のそばで心が平安で静かな場所にいたいと思いました。」

Wednesday, January 22, 2020

Taste And See 2020年の教会テーマ

またしばらくブログを書くのを忘れてました。遅くなりましたが、2020年の教会のテーマを発表します。

詩編34:8 主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。

神様の御言葉(聖書)は生きているものです。大きな力があり、私たちの人生のための手引書です。神様を知る方法はまず聖書を開くことです。「どうしたらいいのか」と悩んでいるとき、その悩みの答えは必ず聖書に書いてあります。

おいしいですよ!テレビで食べ物が出てくる番組ありますね。そこで、試食した後に、必ず幸せそうな声で「おいしい」と言いますね?(おいしくない時でも言っているのかな?)テレビカメラの前だから「おいしい」と言わないといけないんですね! 

私たちクリスチャンはそれと違います。「聖書がすばらしい」と言う義務はない。建て前を言う必要はない。本当に素晴らしいのです。

信念がない人たちはその時その時の流行りについていきます。道徳や価値観は毎年のように変わります。しかし、聖書はかわりません。毎年のように変わるものを頼ると、落ち葉のように風に吹きまわされます。とまったとしても、ちょっと安心できると思っても、またいつ風が吹いてくるのかがわからないので、安らぎはありません。

聖書は変わらない!安心して人生の手引書にできます。おいしいですよ!でも、私がそういっているからではなく、自分で試食してみてください!毎週日曜日9:00に聖書の試食会を開催しています。(正式には:聖書と賛美の集い、礼拝ともいいます)

Wednesday, December 4, 2019

本音と建前

日本の文化の一つで、日本に住んでいる外国人を何より困らせるのは:本音と建て前です。私は人を信じたいですが、本音と建て前がある限り、何を言われても信じるのは難しい。常に「本音なのかな」という疑いがありますし、日本人同士でもこれは人間関係を複雑にする、必要ないものです。言い直しますと、メリットは何一つありません。

日本はサービス業は世界一と言っていいですし、綺麗な国でもあります。人はとても親切に見えます。住みやすいのは間違いありません。しかし、第一印象と実際の文化は矛盾しているのではないでしょうか?たとえば、親切な人が多いですが、これは知っている人が近くにいるときだけではないでしょうか?知らない人に囲まれると自己中がでてきますね。赤信号を無視する車の数を見れば、分かり易いです。

海外に行くとはっきりしている人が多く困ることがありますね。聖書はどのように教えているのでしょうか?

マタイ5:37 だから、あなたがたは、『はい。』は『はい。』、『いいえ。』は『いいえ。』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。

聖書は建前ではなく、本音の世界です。本音しか話さない人との会話は非常に簡単です。「先言われたことは本音かな?」と迷わずに信じれるからです。精神的に楽です。精神的に病んでいる人が多いこの国、「本音しか話さない」人になりませんか?新しい時代の流行りにしませんか?

Monday, November 11, 2019

差別と区別の違い

那珂川市は全国のどこの市町村と同じように、人権教育に力を入れています。ただ、「区別」と「差別」の違いが理解できてないそうです。それにより、今の若い世代は人権の意味を勘違いしているようで、洗脳されていると言いたいところです。この世代が大人になると心配です。

11月の広報なかがわ(19ページ)をご覧ください。同性婚を認めるべきだと主張している6年生の作文です。親や先生方に言われた通りに書いてあるだけで、12歳の子がすでに結婚について混乱しているのは可愛そうに思います。

人権という言葉の意味、皆さんは正しく理解していますか?HUMAN RIGHTSという英語になりますが、昔は本当の差別があり、とても必要な活動だったと思います。しかし、今の時代はよく「人権」を言いますが、何かの権利が侵害されているわけではなく、自分のわがままな主張を社会全体に無理に押し付けるために、適当に「人権」や「差別」という言葉を使っているにすぎません。

一番わかりやすい例はLGBTの問題です。男同士、女同士が結婚できないというのが差別であれば、自分の犬と結婚できないことや自分の子どもと結婚できないことも差別だと言わなければならない。自然界と神様のご計画に反するものを普通だというのならば、全部認めない限りは矛盾です!もちろんいけませんが、もしある男性が8歳の女子と結婚したいと言い出したら、何を言って止めますか?法律から論じますか?8歳の女子の人権から論じますか?常識から論じますか?何を言おうとしても、同性婚が普通と思う人は何も返事できなくなります!

差別と区別は同じものにしないでください。聖書は差別はいけないものだけど、区別は必要なものだと教えています。神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」聖書 (創世記1:27)

神様は男と女を造り、それ以外のジェンダーはありません。複数のジェンダがあるとか、体が男だけど心が女とか、これはただ最近の流行りであり、人間が作り出したものです。誰もはっきり言わない時代ですが、聖書ははっきりしていますので、私は謝りなくはっきり言います。

妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。 聖書(エペソ5:22-24)

神様が家庭のリーダーは夫だと定めています。これも差別ではなく、区別です。多くの家庭では妻が主導権を握っています。夫が仕事から帰ってきたら、妻が夫にあれこれ要求したり命令したりする家庭が多いのではないでしょうか?夫がそんな空気の家庭に帰りたいと思うはずないでしょう!家庭のことを奥さんに任せ、奥さんがすべてを一人でして当然疲れます。ほとんどの社会の問題は家庭から始まっています。家庭が家族全員にとって安らぎの場所であるならば、多くの問題の解決につながります。男女が互いに尊敬しあい、助け合い、どうしても意見が合わないときは夫が家庭のリーダー。。。。これが聖書的な家庭です。このパターンは本当に差別に聞こえますか?区別です。妻に尊敬されている夫は幸せになり、その結果、家に帰りたくなり、家の手伝いや子育てをしたくなります。妻に尊敬されている夫は家庭を一番にします!

行政や社会の矛盾ってすごいレベルだと思いません?人権って言いながら、家庭内の秩序を壊しています。子どもが大人より偉くなり、みんな自分の人権(権利)を主張するだけで、何がよくなったんですが?虐待が増え続け、離婚率があがり続けています。男女平等のために、男女という区別を社会からなくそうとしている行政の活動でよくなったこと、一つでも思い浮かびません。

最近の社会の「普通」や「常識」が常にかわりますが、聖書は変わらない真理です。現代の風に惑わされない私の様な人を「差別的」だと言われます。はっきり言いますが、差別の意味が分かってない人に言われても構いません。同性同士が結婚するのが普通と思っている人に言われても構いません。どうせ差別の意味が分かってない人達だからです!私は変わらない聖書を信じ続け、天地万物を創造した神様に従い続けます。


Thursday, October 31, 2019

「無宗教です」はただの口癖。

皆さんにお聞きします。「お墓参り」は1)文化ですか? 2)歴史ですか? 3)宗教的な儀式ですか? これは簡単な質問だと思いますが、今日は那珂川市教育委員会に行って、元校長先生で指導員をしている者に聞いたが、彼は答えられなかった。答えがわからないからではなく、日本の行政が責任を取らない、曖昧な立場がすき、ということをあらわすだけです。

娘は公立小学校に通っているにも関わらず、正教分離を無視し、宗教の教育や行事などが多いです。自治体はどうでしょうか?年間行事のほとんどは宗教的な儀式です。そこに別の宗教の人が引っ越すとどうなりますか?自分の良心に反して儀式に参加するか、村八分にされるかの選択肢しかありません。

皆さんはどうですか?「無宗教です」と言いながら、考えずにいつも宗教の行事に参加していませんか?外国人が増えている今、または日本人で宗教に対して様々な考え方がある今です。宗教の儀式を考えずに行ったり参加したり、地域と宗教の行事を一つにすることをそろそろやめてくれませんか?明らかに(すこし勉強すれば)宗教の儀式なのに「文化です」とごまかすのをそろそろやめませんか?

宗教は宗教!文化は文化!歴史は歴史!
はっきりしてください。
白か黒です。
何でもかんでもグレイにするのは世界で日本だけだと思います。

私は誠の神様を信じています。イエス様以外には誰も拝みません!イエス様以外の天国への道はありません。どうせ皆さんは最初から宗教の多様を認めてないそうですので、はっきり言います。その通りです。多様はないです!唯一の神様は聖書の神様、天地万物の創造主!のみ!


Tuesday, October 8, 2019

正しいことをすれば嫌われる国

先日、中学校でPTA役員している友だちから相談を受け、その方はPTAをこのように言ってました。「pta組織はカルト教とヤクザの間くらいな組織!」
那珂川市と「一緒や!」と感じました。
私がリーダーとして実行したPTA改革についての西日本新聞の記事が出てから、かなり変な空気が走ってる気がします。今まで応援してた人に無視されたり、かなりの人に嫌われたり。法律を守るって、そんなに嫌と!?外人でも理解できるのに、まだわからんと!?
私がやったことを信号に例えましょう!赤信号を皆さんが無視していて、私が赤信号を守りましょうね、と言っているだけ。
pta改革は当然、どこの学校がやらなければならない。なぜ、そうしない会長たちを許すのか?なぜ立ち上がらないのか?

「PTAの話しはなぜ教会のブログに書くのでしょう」と思っていませんか?実は、繋がりがあります。日本は「団体意識」で動く社会です。「何が正しいか?」ではなく、「皆がどう思っているのか」で個人の行動が決められる。これは、教会に通う人が少ない一番の原因です。

人間の考え方が常に変わりますが、神様の教えは変わりません。ですから、風に吹き飛ばされる葉っぱのようにではなく、信念がある人になり、自ら考えて行動しませんか?

5年ぶりに牧師としてのブログの再開します。聖書の知恵を交えながら、日本人が気付いてない矛盾や社会問題の聖書的な解決方法など、様々な記事を予定しています。