Wednesday, December 4, 2019

矛盾3:本音と建前

日本の文化の一つで、日本に住んでいる外国人を何より困らせるのは:本音と建て前です。私は人を信じたいですが、本音と建て前がある限り、何を言われても信じるのは難しい。常に「本音なのかな」という疑いがありますし、日本人同士でもこれは人間関係を複雑にする、必要ないものです。言い直しますと、メリットは何一つありません。

日本はサービス業は世界一と言っていいですし、綺麗な国でもあります。人はとても親切に見えます。住みやすいのは間違いありません。ただ、第一印象だけであり、実際住むと、上辺と中身が違うということが分かってきます。(それでも日本は住みやすいし、大好きです。)

たとえば、親切な人が多いですが、これは知っている人が近くにいるときだけではないでしょうか?知らない人に囲まれると自己中ですね。赤信号を無視する車の数を見れば、分かり易いです。例を挙げるとキリがないので、そこまでにします。

日本人が海外に行くと、はっきりしている人が多く、困ることがありますね。聖書はどのように教えているのでしょうか?

マタイ5:37 だから、あなたがたは、『はい。』は『はい。』、『いいえ。』は『いいえ。』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。

聖書は建前ではなく、本音の世界です。本音しか話さない人との会話は非常に簡単です。「先言われたことは本音かな?」と迷わずに信じれるからです。精神的に楽です。精神的に病んでいる人が多いこの国、「本音しか話さない」人になりませんか?新しい時代の流行りにしませんか?

Monday, November 11, 2019

矛盾2:差別と区別の違いが分かってない!

那珂川市は全国のどこの市町村と同じように、人権教育に力を入れています。ただ、「区別」と「差別」の違いが理解できてないそうです。それにより、今の若い世代は人権の意味を勘違いしているようで、洗脳されていると言いたいところです。この世代が大人になると心配です。

11月の広報なかがわ(19ページ)をご覧ください。同性婚を認めるべきだと主張している6年生の作文です。親や先生方に言われた通りに書いてあるだけで、12歳の子がすでに結婚について混乱しているのは可愛そうに思います。

人権という言葉の意味、皆さんは正しく理解していますか?HUMAN RIGHTSという英語になりますが、昔は本当の差別があり、とても必要な活動だったと思います。しかし、今の時代はよく「人権」を言いますが、何かの権利が侵害されているわけではなく、自分のわがままな主張を社会全体に無理に押し付けるために、適当に「人権」や「差別」という言葉を使っているにすぎません。

一番わかりやすい例はLGBTの問題です。男同士、女同士が結婚できないというのが差別であれば、自分の犬と結婚できないことや自分の子どもと結婚できないことも差別だと言わなければならない。自然界と神様のご計画に反するものを普通だというのならば、全部認めない限りは矛盾です! もちろんいけませんが、もしある男性が8歳の女子と結婚したいと言い出したら、何を言って止めますか?法律から論じますか?8歳の女子の人権から論じますか?常識から論じますか?何を言おうとしても、同性婚が普通と思う人は何も返事できなくなります!

差別と区別は同じものにしないでください。聖書は差別はいけないものだけど、区別は必要なものだと教えています。神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」聖書 (創世記1:27)

神様は男と女を造り、それ以外のジェンダーはありません。複数のジェンダがあるとか、体が男だけど心が女とか、これはただ最近の流行りであり、人間が作り出したものです。誰もはっきり言わない時代ですが、聖書ははっきりしていますので、私は謝りなくはっきり言います。

妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。 聖書(エペソ5:22-24)

神様が家庭のリーダーは夫だと定めています。これも差別ではなく、区別です。多くの家庭では妻が主導権を握っています。夫が仕事から帰ってきたら、妻が夫にあれこれ要求したり命令したりする家庭が多いのではないでしょうか?夫がそんな空気の家庭に帰りたいと思うはずないでしょう!家庭のことを奥さんに任せ、奥さんがすべてを一人でして当然疲れます。ほとんどの社会の問題は家庭から始まっています。家庭が家族全員にとって安らぎの場所であるならば、多くの問題の解決につながります。男女が互いに尊敬しあい、助け合い、どうしても意見が合わないときは夫が家庭のリーダー。。。。これが聖書的な家庭です。このパターンは本当に差別に聞こえますか?区別です。妻に尊敬されている夫は幸せになり、その結果、家に帰りたくなり、家の手伝いや子育てをしたくなります。妻に尊敬されている夫は家庭を一番にします!

行政や社会の矛盾ってすごいレベルだと思いません?人権って言いながら、家庭内の秩序を壊しています。子どもが大人より偉くなり、みんな自分の人権(権利)を主張するだけで、何がよくなったんですが?虐待が増え続け、離婚率があがり続けています。男女平等のために、男女という区別を社会からなくそうとしている行政の活動でよくなったこと、一つでも思い浮かびません。

最近の社会の「普通」や「常識」が常にかわりますが、聖書は変わらない真理です。現代の風に惑わされない私の様な人を「差別的」だと言われます。はっきり言いますが、差別の意味が分かってない人に言われても構いません。同性同士が結婚するのが普通と思っている人に言われても構いません。どうせ差別の意味が分かってない人達だからです!私は変わらない聖書を信じ続け、天地万物を創造した神様に従い続けます。


Thursday, October 31, 2019

矛盾1:「無宗教です」はただの口癖。

皆さんにお聞きします。「お墓参り」は1)文化ですか? 2)歴史ですか? 3)宗教的な儀式ですか? これは簡単な質問だと思いますが、今日は那珂川市教育委員会に行って、元校長先生で指導員をしている者に聞いたが、答えられなかった。答えがわからないはずはない人なので、教育委員会の何でもかんでも責任を取らない、曖昧な立場や返事をする癖があることを表す会話でした。

安徳南小学校に6年生の娘がいますが、公立小学校であり、政教分離が憲法で約束されているので、お寺や神社に6年生の子を連れていくのは辞めてほしいと学校にお願いしました。教頭先生は熱心に私の説明を聞き、「歴史と文化に関係があるので教えたいが、決して宗教的な儀式を子どもたちにさせません」と約束を頂きました。教頭先生は各担任にその線を越えないように指導しましたことは感謝です。ただ、歴史ガイドさんがその指示を理解できなかったのか、無視したのかわかりませんが、ガイドさんが生徒に「山を登った後にお墓参りします。」と指示しました。その時点で、娘と逆戻りして、山を降りて、教育委員会に行きました。

これはたった一つの例ですが、全国的、特に那珂川市のような田舎のところでよくある問題です。LGBTのようなテーマになると行政や社会が彼らの次々の主張に必死に合わせます。合言葉は「多様性を認めよう」。。。しかし、宗教になると違うんですね。ここは「多様」という考え方は見られません。「日本だから」と言い続け、みんなが同じではないといけないんですね。

自治体はどうでしょうか?年間行事のほとんどは宗教的な儀式です。そこに別の宗教の人が引っ越すとどうなりますか?自分の良心に反して儀式に参加するか、村八分にされるかの選択肢しかありません。今日のような学校行事は同じです。「無宗教です」と言いながらいつも宗教の行事に参加している日本人のように、子どもたちが考えずに行動するか、学校を休むかです。これは公立学校の現状です。憲法に反しています。

外国人が増えている今、または日本人で宗教に対して様々な考え方がある今です。宗教の儀式を考えずに行ったり参加したり、地域と宗教の行事を一つにすることをそろそろやめてくれませんか?明らかに(すこし勉強すれば)宗教の儀式なのに「文化です」とごまかすのをそろそろやめませんか?

宗教は宗教!文化は文化!歴史は歴史!
はっきりしてください。
白か黒です。
何でもかんでもグレイにするのは世界で日本だけだと思います。

私は誠の神様を信じています。イエス様以外には誰も拝みません!イエス様以外の天国への道はありません。どうせ皆さんは最初から宗教の多様を認めてないそうですので、はっきり言います。その通りです。多様はないです!唯一の神様は聖書の神様、天地万物の創造主!のみ!


Tuesday, October 8, 2019

田舎に住む都会牧師

先日、中学校でPTA役員している友だちから相談を受け、その方はPTAをこのように言ってました。「pta組織はカルト教とヤクザの間くらいな組織!」
那珂川市と「一緒や!」と感じました。まだ村である「市」!
私がリーダーとして実行したPTA改革についての西日本新聞の記事が出てから、かなり変な空気が走ってる気がします。今まで応援してた人に無視されたり、かなりの人に嫌われたり。法律を守るって、そんなに嫌と!?外人でも理解できるのに、まだわからんと!?
私がやったことを信号に例えましょう!赤信号を皆さんが無視していて、私が赤信号を守りましょうね、と言っているだけ。
pta改革は当然、どこの学校がやらなければならない。なぜ、そうしない会長たちを許すのか?なぜ立ち上がらないのか?
ずっと遠慮してたが、今以上はこの村で嫌われることはないでしょうから、私はもう遠慮せんでいいと決めた!
ずっと後回しにしてた牧師としてのブログの再開を決定した。5年ぶりになります。
最初の2~3ヶ月間のテーマは「矛盾だらけの日本」にする予定。聖書の知恵を交えながら、日本人が気付いてない矛盾を指摘します。海外のどこの国で矛盾があるのは認めます。互いに自分の価値観、世界観を深く考える機会となればと思います。
お楽しみに。

Sunday, October 19, 2014

It is finished!

「完了した!」イエス様が十字架の上で語って言葉です。神様のご計画を果たすために、この世に来られました。それは十字架で私たちの罪の代価を支払うためでした。これが「完了した」と語ってから、死にました。 教会の引越しのための資金の募集も「完了」しました。皆さんのおかげで十分の助けを頂いています。心から感謝します。その約束された金額が、うまくいけば、24日まで、または、27日まで入りますと、鍵は30日にもらう予定です。ハレルヤ!教会の集会と英会話のクラスは12月末まで、今の場所で集まります。1月から六丁目の新しい場所で集まります。感謝でいっぱいです!

Thursday, October 9, 2014

新しい教会の会堂について

おはようございます。FACEBOOKでずっと書いているため、ブログを最近書いてません。今日はBIGNEWSがありますので、お知らせします。私たちは家を買おうとしているところです。教会と自宅の家賃を合わせると毎月17万円の支払いとなります。二つの住所を一つにする良い建物を見つかりました。1階は教会と英会話に使える広いスペースがあり、2階は自宅となるアパートです。これが神様の導きだと思い、物件を契約しました。10月末までに支払いの用意がなければ、解約しなければならないのです。神様のすばらしい働きにゆだねます。もし、これが神さまの導きではないのであれば、それはそれで良いですが、今のところ、「あきらめなさい」と言われているようには感じてません。「私のすばらしいわざを信じなさい」だと思います。


銀行からお金を借りようとしましたが、永住権がないことと自営業であることに引っかかってます。私は自営業かもしれませんけど、お金儲けのための仕事ではありません。生活するために必要ない収入のすべてを教会と英会話のために使ってます。そのため、毎年の所得が少ないです。銀行は収入ではなく、所得の金額しか見てくれないので、足りないといわれています。教会の働きのために、アメリカからの収入もあります。この収入から、実際いまの家賃を払ってます。しかし、それは、自分の給料ではないので、税務署の申告する必要がない収入です。それを説明しても、理解してくれません。まあ、このように私の会計が複雑ですが、住宅ローンを払うことはまったく問題ありません。900万円を借りる必要がありますが、今の家賃に払っている金額を払い続ければ、5年間で返せます。


今祈っているのは、個人で知り合いの人の中から借りることです。年間4%の利子を払います。銀行貯金の利子が冗談と思ったほど安い時代です。それで、この0.0x%の時代で、利子をもらっても、年間マイナスになります!なぜかというと、インフレーションはそれ以上あるからです。その時代の中で4%の利子をもらえるところは非常に少ないです。株とかでも可能ですが、リスクが高いです。5-7年間の年間の4%で私たちにお金を貸してくれる人が現れることを祈ってます。私たちにも、このやり方がお得です。銀行からはすでに断れていますが、借りれたとしても、保証料から考えるとお得ではありません。


合計借りたい金額は900万円です。これを一人か2人、または、10人でも良いので、助けてくれる人を募集しています。方法としては、ちゃんとした書類を作ります。どうぞ、ともにお祈りください。

Wednesday, July 2, 2014

「ノア」を見に行きました。

先日、息子と一緒にノアを見に行きました。 聖書の話から来ているはずでしたが、あまりにも聖書からずれているので、まったく関係ない話と思って方がいいかもしれない。映画ではノアが非常に馬鹿にされています。しかし、聖書に登場するノアはいかがでしょうか?人間が大変堕落している中で神様の御心にかなった人でした。7月と8月の初心むけの集会に「ノア:本当の話」についてお話しします。 日曜日の9:00と金曜日の午後7:00からお話しますが、毎週ではないので、カレンダーを見て、日時を確認してからお越しください。